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消費税がアップしたらWEB業界で起こりそうなこと

最近、急激に消費税アップについての報道が相次いでいる。参院選で民主党が勝とうが負けようが自民党と合体して、税率がいまの5%から10%に引き上げるとか。

06.23 青山繁晴がズバリ! 

んで、もし仮に消費税率がアップしたらWEB業界では何が起こるか?
まっさきに思いつくのは、WEBサイトの料金表示の修正作業だろう。
多くのサイトではプログラム入れて動的に処理しているから、プログラムの修正作業が発生する。

パッと見て、多くの人は「なんだ、単純に5%から10%に掛率を変えればいいだけじゃないか」と思うだろう。
しかし、事はそう単純に運ばないケースが出てくるのではないか。

自社でサイトを構築して管理している企業ならば、引き継ぎや処理内容や全体像を把握している人もいるだろうから修正作業もそれほど時間はかからないはずだ。しかし、下請けや他社、パートナー企業へ作業を依頼し作成・管理している場合はかなり難儀な作業になる可能性がある。

というのも、企業と下請け・パートナー企業との関係で現在は制作元とは別な会社が運営していたり、あるいは下請け・パートナー企業内部でもシステムを設計した社員がすでに退社して誰も内容を把握していない、なんてケースがあるからだ。

その場合、他人が書いたソースコードをひととおり眺めて、「これとこれはこうなっているから、これを変えればいいだろうが他への影響はどうなんだ?」とか、いちいち全部チェックしなければいけなかったりする。

とまあ、そんなわけで消費税アップによってWEB業界にもちょっとした作業特需は起こるだろうが、企業側が「5を10に変えればいいだけじゃねーの? そんなのすぐできるでしょ?」とか思わず、その辺をちゃんと理解してスケジュールと予算を組んでくれればよいのかなーとか思ったりしている。

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by p_up_kuniken | 2010-06-24 12:16 | ブックマーク

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