田中邦衛研究所|管理人日記

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岡 康道さんについて

日経ビジネス人生の諸問題が面白い。

この記事を読む前までは、
岡 康道さんって方をナナめった見方をしていた。

1年前だったか2年前だったの『広告批評』(だったか忘れた)で、
au、ソフトバンク、docomoの各3キャリアのCM戦略記事があって。
そこで、各代理店のインタビューが載ってた。

ちょうどソフトバンクが「予想外」とかでかでかと打ち出して、
それですぐお詫びだしてた時期だったと思う。

その記事の中で、「docomo2.0」の立役者として、
岡 康道さんのインタビューが載ってた。
たしか、ドコモへの数社プレゼンでドコモのこれまでの
イメージを壊すようなことをあえてしたら通った、
というようなことを言ってた。

「さぁ、そろそろ反撃しますか」
のコピーは好きだったが、
それ以前に、docomo2.0っていうのが
最高にしょぼくってセンスねー、と思ってたわけで。


だから、このインタビューを読んだとき、
岡って人は、「2.0」っていう、WEB業界でもこばかにされている
キーワードをもってくるなんて、
なんてセンスねーんだろう、って感想だった。

かっこいいことは、なんてかっこ悪いんだろ

早川義夫のコピー、そのものだった。


が、人生の諸問題を読み始めてから、印象が全然かわった。
お相手の小田嶋隆さんは、噂真で連載もってた人ね。

そのころから、小田嶋さんのコラムよく読んでたから
ってのもあると思う。


「帰るのが面倒くさいから、机に突っ伏して寝ていた。朝になれば誰かが来るから、それで起きればいいや、と思って、一人暮らしのアパートにすら帰らなかったんだよね。」
このへんのくだり
これはいー。

あと、二人のかけあいが、
ストレートにやりあっているってのも好印象を受ける
ひとつの理由かもしれない。


アラフォーについて、まったくの同意見です。
「アラフォー」に五寸釘を打つべき理由

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by p_up_kuniken | 2008-12-26 22:52

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