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カテゴリ:偏差値30からのPHP( 82 )

PHPでDBの文字が文字化け、レンタルサーバーだからしかたないのか?

ある案件で、簡易フォームでDBにデータ入れるっていうのやってるが。

自前レンタルサーバーだとうまくいくのに、
お客さんが借りているレンタルサーバーだと文字化けしちゃうんだよなーと。

で、レンタルサーバーのサイトのFAQとか見てたが、これが不親切だったり。
メールで問い合わせても、24時間以内に返事しますとかいいながら、まったく返事ないし。

とまぁ、お客さんにこっちのサーバーにして、とか言えるような状況ではなく、
どうしようかと思って、とりあえずURLエンコード・デコードで対応するようにした。

で、このやり方で影響あんのかないのか調べてたら、下記がヒット。
同じようなことで悩んでいた人がいたようで納得。
はてなでの質問

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by p_up_kuniken | 2010-07-15 23:31 | 偏差値30からのPHP

twitterへのボタンリンクとURL短縮組み込み 3

仕組みはすんなりとできたが、リンクをどうするかでまとめ中。
ま、そこそこ短いURLにすることができたからいいかなーと思っていたら、Twitter、全リンクを公式短縮サービスt.coに変換への記事発見。

なんだよー。twitterへのリンク作っちゃったよー。

どういう風にするか話し合いも、なかなかtwitterの意義を抽象化できずに、具体的なところへ落とし込めてなかったりして、眠くなってきた。明日早起きして、再度打ち合わせしよう。

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by p_up_kuniken | 2010-06-24 01:08 | 偏差値30からのPHP

twitterへのボタンリンクとURL短縮組み込み 2

昨日の夜に、ちょこっと調べていたURLの短縮方法だが、結局自前で作った方がいいなーと思い、いま作成中。
htaccessでリライトかまして、あとはPHP側での処理を考えているが、そこで問題になってくるのはサイトの100年後、1000年後についてだ。

10年前に、2000年問題があって、結局表向き大きな問題も何事もなかったように思え、あの当時まだITに疎かった自分は、結局2000年問題ってノストラダムスと同じかよ、とか思ってたりもした。しかし、その後、当時の現場に携わった人に聞くと、ま、かなり裏側は大変だったようだ。

そんなこともあり、URL短縮の処理をどこまで想定してやるかだよなーと。ニュースの日付が入っているから。処理自体は凄く単純なので、あとはどこまで想定するかというか「2100年問題にするのか、3000年問題にするか」で。

問題にしなければいいじゃないか、というやり方もあるし。そうすると、千の位が入るから1文字増えてしまうんだよなーと。

さすがに1000年後は生きていないだろうが、サイト自体は生きているのか死んでいるのかは、どうなるかはわからん。もしかしたら、引き継ぎ引き継ぎ引き継ぎで、たとえば近所のお寺みたいな感じで、サーバーに残り続けるかもしれないし。

10年くらい前だったかブログが出たてだったか忘れたが、そういえばサイトの所有者が亡くなった場合にそのサイトの所有権や存在はどうなるのか、とかいった議論があったことを思い出した。

そんなわけで、1文字削って問題への期間を伸ばすか、2文字削って問題への期間まで短くするか、それとも別なやり方がないか、思案中なのです。

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by p_up_kuniken | 2010-06-23 02:28 | 偏差値30からのPHP

twitterへのボタンリンクとURL短縮組み込み

CNET見てたら、twitterへのつぶやきリンク(短縮URLとタイトル込み)が目につき、あー、これいいなーと思って、さっそく取り入れようと思った。

んでCNETは何を使用しているのかググッてみると、
どうやらTopsyを使っているっぽいなーと。しかし、Topsyだと、何人ツイートしているか数字が表示される。表示されないやり方も用意しているかもしれないし、表示させた方が、どれくらい話題になっているか知ることができて便利だろうが。
ま、実際は話題も0、0、0、0が並ぶのが目に見えてわかっているから、それならいっそ最初から表示させたくないんだよなーと。

なので、Topsyも悪くはないが却下し、他に方法ないかとググってみる。

ヒットしたのは、bitly API (javascript) を使ってTwitterボタンを設置する方法まとめだ。

なるほど。bitlyでアカウントをとりさえすれば、さほど難しくなく取り込めそう。しかし、問題はbitlyにあくまでも依存されてしまうということだ。まずないとは思うが、bitlyのサーバーがダウンしたら、サイトの方も影響を受けてしまう。

配置方法としたら、解説もすごくわかりやすいし、ソースコードも便利なのだが、やはりサイトへの影響を考えると、できたら自前で完結させておきたい。

んで、さらにググってみて、URL短縮PHPを自分のサーバーに置いてみたに行き着いた。URL短縮プログラムを使うようだ。これならいけるかもしれない。

もうちょっと調べるつもりだが。

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by p_up_kuniken | 2010-06-22 01:01 | 偏差値30からのPHP

クラウドビジネス、どう取り入れようかなーと

ここ数年、クラウドクラウドといろんなところで眼にするようになった。

WEB2.0は正直あまりピンとこなかったが、クラウドビジネスで何が便利になるかと言えば、生活での場所の概念が便利になる(どこでもドア)ってのと、もうひとつ大きな要素として、時間の縦軸展開というかZ軸展開というか、奥行き展開ができるっていうい点(タイムマシン)がミソだと思うんだよなー、と。

サイトの編集権をどこまで開放するかとか、ユーザーへのメリットをどうするかだとか、ま、もうちょっと考えてからにしようかと。

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by p_up_kuniken | 2010-06-19 14:30 | 偏差値30からのPHP

フォーム作成はいろいろと大変だったり

管理画面作っているが、実際に作り始めると、いろいろと手間と時間がかかる。今日1日、時間を費やしたが結局想定していた地点までいくのは難しいかもしれない。
何が時間かかったかというと、確認画面での画像アップロードチェック。
たとえば
・テキスト
・テキスト
・画像
の項目があって、確認画面でテキスト未入力のアラートを出したあと、再び入力画面に戻ったときに画像の参照が切れてしまうっていう件だ。せっかく画像をアップロードしたのに、また画像を参照するのも面倒だし、自分用ならまだしも、相手がネット詳しいとは限らないわけで。さっき画像アップしたじゃねーかと、ま、普通なら考えてしまうわけで。

なんで、確認画面=>入力画面に再び戻ったときも、画像の参照は継続するにはどうしたらいいかとあれこれ悩んでいたわけです。

ひとまず下書き用のフォルダを作って、そこに一時的にアップさせといて参照させるってことで解決させた。ま、編集機能だったり、公開非公開だったりも想定した上で作らないといけなかったりで、いろいろと時間掛かってるわけです。

昨日の夜、ちょっとだけ、ポー.jpのローカライズ作業を行った。DBの既存テーブルに1つカラムを増やしたが、特に影響はなかったようで安心した。今日中に、管理画面の方、入力部分だけでも終わればえーが。

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by p_up_kuniken | 2009-10-22 22:40 | 偏差値30からのPHP

issetとempty

入力フォームからPOSTされたデータで、値がちゃんと入っているかどうか調べる際に、
手元にある逆引きレシピに書いてあった
if(isset($_POST["example"]) {
}
でやってみたが、どうもうまくいかなかった。

何がいけないんだろうと思って、いろいろと試してみたがうまくいかず、んで、それならマニュアルみて、合わせていろいろと調べた方が早いってことで、下のサイトを参考にした。

Yahoo知恵袋
関数講座empty
関数講座isset
issetに関して
isset
empty
issetを正しく理解する
などなど。

var_dumpとかすると、string(0),""でpostデータが入ってきているようで。

んで、ま、修正したら想定通りの動作をしてくれた。

if($_POST["example"])
でもうまく動くが、んじゃifの「()」はどんな処理と意味があるのって話になり、$_POST['']===式でOKなのかってことで、ま、OKだから動いたんだろうが、またあれこれ調べ出すと長くなりそうなのでこの辺で。

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by p_up_kuniken | 2009-10-22 13:07 | 偏差値30からのPHP

再び.htaccessにハマる

前回、.htaccessのBasic認証で手こずったが、またも.htaccess絡みで手こずった。
サーバにファイルを設置しても、500エラー。
何度アップしなおしてもうまくいかず、で、原因探っていたら、どうやら転送時にしくっていたようだ。
macのftpソフト使ってて、転送時に不具合があったようだ。
んで、ターミナルからサーバ接続してファイルをコピーしようとしたが、なんかいろいろと設定しなきゃいけないらしく、時間がなかったので、windowsのftpソフトでアップしたらうまくいった。

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by p_up_kuniken | 2009-10-21 21:08 | 偏差値30からのPHP

mb_convert_encoding

先週末にリリースしたサイトで、一部文字化けが判明。慌てて修正して、再度更新し直すって出来事があった。

原因は、mb_convert_encodingであったわけで。
サイトの作りとしては、そのサイトのオーナーが外部にブログを持っていて、別サイト上(店舗サイト)にブログの記事リンクを表示するっていう内容。サーバ内のPHPバージョンが4系ってこともあり、RSSをxml_parser_set_optionで読み込み、サイト=SJISなんでmb_convert_encodingで文字コードを変換したつもりであったが。

変換前の文字コードを省略してたっていうミス。一応下がマニュアル。

string mb_convert_encoding ( string $str , string $to_encoding [, mixed $from_encoding ] )

【from_encoding】
変換前の文字エンコーディング名を指定します。 これは、配列またはカンマ区切りの文字列とすることが可能です。 from_encoding を指定しなかった場合は、内部文字エンコーディングを使用します。

今回はDBは絡んでないので、表示上のミスで済んだが、内部の文字エンコード関連では下のエントリーも参照されたい。

プログラム等、内部の文字エンコーディングは決めておくべき

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by p_up_kuniken | 2009-10-20 00:36 | 偏差値30からのPHP

PV数10万件突破、その内訳は・・・

3ヶ月でPV数が10万を突破した。
なぜわかるかっていうと、ログを自前で処理しているからで。
で、IPで携帯キャリアだけでなく、検索エンジンのロボットなども判別させている。
つまりは、ページビューのカウントに、検索エンジンのアクセス数を除外するためである。

で、その10万件のPVをざっと見渡したところだが。
内訳を見ると、検索エンジンからのアクセス数は半分?
いやいや、もっともっと、
7〜8割にもおよんでいることがわかった。

もちろん、サイト上に表示している訪問者数は検索エンジンのアクセスを除外してカウントするようにしているため、極力人からアクセスされたPVに近い数字だ。実際にログとして残っているPV数は、倍以上多い。

それにしても、総アクセス数の7〜8割強が検索エンジンってはすごい。
よくSEO対策で、PVPVっていっているけど、実態をよく見ないと、かなり方向性間違う可能性大。
それに、前提条件として、一般の人はネットをそんなにみないというところに立たないといけないと思うんだよね。ネットやっている人は特に。

自分も含めてネット業界に携わっていると、何かウェブサイトが絶対みたいな感じもしたりするけど、一歩外へ踏み出してみれば、普段の私生活でネットなんかそんなに見てねーしって人もたくさんいるわけで。というか、むしろその人の割合の方が多いような気もしているわけで。

そんなわけで、しばらくリニューアル後のPV様子見。

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by p_up_kuniken | 2009-10-06 01:07 | 偏差値30からのPHP

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