田中邦衛研究所|管理人日記

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HTMLコーディングの仕方って、すごく大事

HTMLコーディングの作業って、WEBサイト制作だと、単価も安いし一番底辺のような作業だが、でも実はこのHTMLコーディング作業って一番大事。前にいた会社で、「HTMLコーディングなんていう地味な作業は外注にすべて振っちゃえばいい」なんてことを言うプロジェクトマネージャがいたが、それはどうなんだろうか?

っつーのも、いま、とある案件で、50ページ弱のサイトリニューアルを行っていて。期間はおよそ2週間弱っていうこれまた短納期案件を、デザイナを使い取り組んでいる。もちろん、全ページデザインする時間もなく(もちろん時間があってもおそらくベースだけのデザイン制作で対応しただろう)、主要のページとパーツをデザインしてもらい、HTMLコーディングは当方の方で行っている。

で、別件作業もしながらっていうこともあり、約3日ほどで50ページ弱のHTMLコーディングっていう、どうしたものかと思っていたが、光が見えてきたかも。元のHTMLを半分くらい流用すれば一気に進めることができそうってことに気がついた。

あとは、画像作成とかをいかに効率よく進めるかだな。

h1
h2
p
などのタグに直接classやid指定をしているケースが多々みかけるが、
極力、直接指定するより、
div class=""
div id=""
で大枠をくくって、
h1
h2
p
各タグには何も指定しないほうが、
あとあと使いまわせるね。
それを実感したわけで。

それにしても元のHTML作った人は立派。
ってオレなんだけど。

と、自画自賛しておこう。

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by p_up_kuniken | 2009-05-30 17:47

若干アップデート

ポー.jpの10年後ニュースを、若干アップデートした。

時間がなくあれだが、もう少し手を入れる予定。

見た目は変わってないです。

検索エンジンのインデックス化の負荷を軽減させるため、
.htaccessで動的ページを静的ページにしてます。

10年後ニュース

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by p_up_kuniken | 2009-05-23 14:41 | 無料占いサイト

おすすめの文章

アジャイルの本を今頃になって読み始めていて。どういう経緯だったか忘れたが、何かを検索している時に、下のサイトへ行き着いた。

Fine Software Writings

更新日付が2007年前後からだから、もうだいぶ前から知られているサイトかもしれない。1日1膳のように、1日1テキストを読んでいる。プログラムの範囲を超えて、とても参考にさせてもらってます。

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by p_up_kuniken | 2009-05-22 00:47 | ブックマーク

ポー.jpの方向性が見えて来た

携帯サイト「ポー.jp」について、当初は占いコンテンツでいこうと思っていた。そう。占いであれば、10〜20代のユーザーを囲い込める。そんな安易な考えである。

が、実際にオープンしてみれば、占いコンテンツなどはもはや至る所に存在し、しかも、他の占いの方が充実して面白い内容がいっぱいである。自己分析系のサイトも含め占い系のサイトは、脳内メーカーでピークを迎え、もはや飽和状態になっている。そんな中で、ポー.jpの存在意義をどこに見いだしたらいいのか、ここ数日、電車のなかで流れる景色を見ながら思案をかさねていた(iPhoneのゲームをやりながら)。

で、今日、ふと「これは!いけるかも!」との方向性が見えて来た。

占いサイトでありながら、他の占いサイトとは一線を画し、それでいておそらく、これはおそらくではあるが(青山繁晴風に)、多くのユーザに利用してもらえるだろう、いやつい利用してしまわざるを得なくなるだろう、そんな企画を打ち出す予定だ。ちょっと形は違うが、docomo携帯の競合ライバル他社は、softbankやauやウィルコムではなく、本当のライバル他社は任天堂DSやPSPだったということと一緒。それをスティーブジョブズは見抜いていたからこそ、iPhoneが誕生したわけで。

つまり、ポー.jpの競合ライバルサイトは、脳内メーカーやYahoo占い、タロット占いなどではなく、本当のライバル他社は代々木ゼミナールだった、とそういうわけです。

間に合えば数日中に新ページがお目見えするので、どうぞ「無料占いサイト ポー.jp」にご期待ください。

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by p_up_kuniken | 2009-05-21 00:34 | 無料占いサイト

SEO、ヤフーで3位に!

WEB 集客でも書いたが、某担当者さんから電話が入り、「ヤフー検索で3位ですよ」の喜びの声をいただいた。別なキーワードだと7位。それでも、ずらりと結果に並んでいる企業は、あの有名タレントが出演しているCMでおなじみのB社や、郊外に看板をバンバン建てまくっているC社などなど、有名どころばかりだから、大健闘しているといっていいだろう。予算ゼロ、コストは当方の人件費のみで、先日ワイドショーを騒がせたあのタレントが出演しているCMの企業よりも順位では上に来ているのだから、大金星といってもいいのではないだろうか(と、自画自賛したい)。

で、話は変わって、いま関わっている企業さんに別な相談をいただき対応している。A社が作り運用していたWEBサービスのファイルを譲り受け、別なサーバでWEBサービスの運用をしてほしいとのこと。さっそくファイルをいただき、サーバ環境を聞いた上でお世話になっている方へ依頼しファイルの設置を試みると、設定ファイル等々が欠落していることが判明した。

そこで、A社の担当者へ連絡し、ファイルが欠落しているので再度納品してほしいと伝えると、返って来た返事が、あまりにも漠然としていて具体性がなく、プログラムの中身というよりもプログラムの概念程度の内容で解決になっていなかった。ここで、ピンとは来たが、再度連絡。ファイルをもう一度確認の上、動作するかも確認した上で再度納品してほしいと連絡すると、今度は「ファイルを再度検証して動作確認もするとなると、人件費や別途工数がかかり、スケジュールを抑えるだけでも最低1ヶ月以上はかかる」との返答が返って来た。

普通に考えればおかしな話である。A社で作ったプログラムなのだから、設定等すべて把握しているはずであり、なぜに再度検証したり動作確認にそんなにも時間がかかるのか? そうです。そうなのです。このWEBサービスのプログラム、A社が作ったプログラムではないのです。つまり、A社はクライアントから依頼された作業を、別なB社に下請けし、あたかもA社が作ったかのようにしてクライアントへ納品していたのです。

これは、このA社に限らず、WEB業界ではいろいろなところで見かけることである。企業としてはA社の実績やデザインセンス等に期待し仕事を依頼したのに、その裏でA社は別な下請けへ作業を依頼し、あたかも自社の実績としてサイトに紹介するなんてことも普通に行なわれている(もちろん、自社で制作した実績もあるので、全部が全部そうとは思わないように)。

以前、私が関わっていた案件でも、キャンペーンサイトのシステムで、システムに不具合があったとき、中身を把握しておらず、調整とお詫びに苦心したことがあった。自社で作っていれば、すぐに社員に修正してもらえたものの、そのサイトも下請けに丸投げ状態であったためである。それもあって、今回の件、私はA社を思いっきり責めるつもりはないが、せめて作った人に設定ファイルを尋ねることくらいはできるだろう(それくらいはしろよ)との思いで、A社の対応を待っているところである。

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by p_up_kuniken | 2009-05-20 02:51

よくわからない視聴率よりもYoutubeの方が・・・

毎回アップを楽しみにしているYoutubeの動画がある。
青山繁晴がズバリ

関西の番組で、関東では見られない。
アップされている方のコメントや、動画の過去の状況を見ると、
番組はつど削除されているようだ。

自分もYoutubeにアップしていた動画が削除されるどころか
アカウントまで永久抹消された経験からすると、
何気に再度アカウントを取るときって、Youtube側でIPやら何やらで
一度恒久的アカウントを抹消したユーザーが二度と別なメールアドレスで
アカウントを取れないようにしているから、
それを潜り抜ける方法を見つけないと、再度アカウントを取って
動画をアップするのはめんどい。

ま、ブラウザを変えればアカウントをいくつでもつくることができるが、
動画をアップし、ユーザーからも好評を得ているのに消されると、
精神的ダメージも大きい。
再度動画をアップしようと思うまで、しばらく時間がかかった。

で、何がいいたいかというと、
テレビの視聴率とかだと、数字が怪しかったりするが、
Youtubeなどネットの動画だと、見られた回数が表示され、
どれくらいの視聴されているかがはっきり分かる。

しかも、いつの時間帯でも番組を見れるし、
感想も伺えるのだから、
非常に便利だし、地域も問わないので
テレビ局ももちろんYoutubeを利用したいのは山々だろう。
※そう思わないテレビ局はおかしい。

おそらくあと数年もすれば、著作権の問題も一定のルールができ、
別にYoutubeではなくても、ネットで番組をいつでも見れるようになるのだろう。
そのときにはビジネスがもっと絡んできて、
いまとは違う形になりそうだが、
こういう今出てきている新しい流れをつぶすのではなく、
積極的に利用していくほうがいいに決まってる。

なので、アンカーはいち早く、Youtube内に公式アカウントを取って、
番組動画を流すべし、だ。

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by p_up_kuniken | 2009-05-14 23:28 | ブックマーク

ITでも日本は遅れをとっているのか?

今週の『ダイヤモンド』だったか『東洋経済』だったか忘れたが、どっちかにいま流行のクラウドビジネスの特集が組まれていた。その記事の中で興味を引いたのが、山梨だったかの市役所だったか(すいません、うるおぼえで)の定額給付金発行で導入したシステムの記事だった。

かいつまんで要約すると、昨年暮れに定額給付金を発行するのにシステムを組もうとしたが、肝心の定額給付金自体どうなるか二転三転し、システムを組もうにも組めない。依頼しようとしていたシステム会社からは、要件が決まらなければそれだけ納期が遅れると言われ、かつ定額給付金でしか使わないシステムに高額予算をかけられず、どうしようか困っていたところに現れたのが、アメリカかどっかのシステム会社。ここは、パッケージで対応できるシステムを持っており、かつ納期も早く、山梨かどっかの市役所は大助かりだったとのことだ(詳しくは雑誌を参照)。

すでにIT業界では、数年前から価格競争に入っており、この不況とか言われる状況でサイト制作費は下落している一方だ。とにかく予算縮小が激しく、それもあって、WEB制作はいかに効率よくこなせるか、既存のものを使いまわして対応するかしないと、儲からない状況はより深刻さを増している(少なくとも自分の周りでは)。

以前、あるITの営業の話を聞いたら、会社に最近、ブラジルや中国人のブローカーからの電話がかかってくるという。ようはサイト制作を現地人を使って安くできますよとのこと。その額は、日本の制作費と比べたら、驚くような値段だ。しかも実績を見ると、それなりの企業の実績もあるようだ。この価格でこられたら、日本のWEB制作会社は勝てない。

ちょっとジャンルは違うが、10年近く前の雑誌の編集プロダクションに状況が似ている感じだ。で、その編集プロダクションのときによく言われていたのが、「大手ならいざしらず、中小企業の編集プロダクションにいるキミがもしこの業界で生き残り続けたいなら、方法は2つしかない。1つは、名前を売って個人ネームでライターなどで活躍すること。もう1つは、仕事のコネを作って個人プロダクションを作ること」

これをWEB業界に置き換えるならば、「デザイナーなど個人名で有名になるか、制作関連の本を出版すること、または個人で制作事務所を構えること」のどちらかがWEB業界で生き残れる道ということになる。あと、もうひとつ生き残れる道があるが、これは明かさないでおきたい。

いずれにしても、まだまだ自分を鍛え上げねばならないと思った次第である。

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by p_up_kuniken | 2009-05-13 20:47

サイトをプチリニューアルした

今後の展開を考えて、無料占い&予想サイト「ポー.jp」の構成をちょっと整理した。パソコンからでも基本、携帯と同じ画面を見れるように変更。若干デザインが違う箇所があるが、概ね携帯サイトのイメージはつけられると思う。

無料占い&予想サイト|ポー.jpの今後の展開にどうぞご期待ください。

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by p_up_kuniken | 2009-05-09 13:59 | 無料占いサイト

携帯サイトのアクセス数が、急に伸び始めて来た

先日お会いした方が、「今年は携帯SEOが激アツですよ」と言っていた。SEOといえば、PCが中心で、携帯で検索エンジンを利用する人なんているのかと思っていたら、曰く「今や、検索エンジンの利用者はPCとモバイルでは半々の割りあいなんですよ」とのこと。

iPhone使う前、携帯で何度かサイトの検索をしたことがあったが、思ったような結果が表示されず、自分の中で携帯の検索エンジンの印象はあまりよいものではなかった。

しかし、今はどうも状況が違って来ているようだ。GoogleもYahooも、携帯での検索結果表示にかなり力を入れていることが伺える。それに比例するようにして、携帯での検索エンジン利用者も、増加していることを感じさせられる。っていうのも、当方の携帯サイトのアクセスログを見ると、最近増えているのが、検索結果からのアクセスだからだ。アクセス者の半分は、検索エンジンからのアクセスだ。

まるで田中邦衛研究所を作った6〜7年前のあの頃の、パソコンの状況に似ているものを感じる。

で、せっかくサイトへお越しいただいているのだから、サイトを充実させねばと思い、いま新コンテンツを構想中。アドバイスいただいたことを参考に、時間をみて作ろうかと。ロジックさえできれば、すぐできそうだが、別件の仕事もあり、間に合えばゴールデンウィークの終わりごろまでにアップしますので、どうぞお楽しみに。

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by p_up_kuniken | 2009-05-03 00:07 | 偏差値30からのPHP

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