田中邦衛研究所|管理人日記

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HTML5 sectionとかarticleとか

HTML5の本やサイトを見ながら、タグ打ちしている。
著書を読むと、以前のXHTMLにあった正しいマークアップの仕方みたいな感じで、sectionとかarticleとかnavとか、「こう使いましょう」「こう使ってはいけません」とか書いてある。これって、以前にも似たような展開があったようにも感じている。

XHTMLとかいって、正しいマークアップじゃなきゃダメだと、h1タグはどうのこうのとか、tableは使っちゃいけませんとか、html文法チェッカーにかけてエラー出ているからダメだとか、H2リンクしたら次のページではH1タグに文字列を引き継がないとダメだとか・・・、究極的にはSEO原理主義的なそんな展開だったような。

結局は、デザインを実装する上で、かつてあったようなtable入れ子地獄のごとく、div入れ子地獄やid、class当てまくり地獄で、うんざりするようなコーディングをコーダーに納品させられ、どこで閉じてんのか? なにがどうCSSあたってるのか、そんなことに時間を費やされることしばしばだった。最近ではもうそんなコーディング納品させられ手直しするんだったら、自分でタグ打った方がすっきり早いから、地味だけどもHTMLタグは自力でやってたりするわけで。

んで、HTML5のsectionとかarticleとかに戻ると、たとえばsectionタグの説明。
「section・・・汎用的なセクションを表します」
「section・・・この要素はセクショニング・コンテンツに属する要素です。アウトライン・アルゴリズムにおけるセクションを形成します」
「section・・・文章の中のセクション(章・節・項など)を示す要素です」
などなど。これ、いったいどこでどう使うのか、正直言ってよくわからん。

ようはページの中に、異なる派閥があればsectionでまとめて、文章はarticleでくくれってことなんだろうが、結局、こういうわかりにくいタグは、最初は頑張ってタグに意味付けしようと思ったりするのだけれど、そのうち自分も含めて意味付けにがんばることに労力を使う時間もなくなり、idやらclassやらdivやらで、安直にすまそうとする人が増えるのではないだろうか?

それよりも、floatの代替えになるbox-orientをIEでも使えるようにせよとか、独自タグを使えるようにしろ(IE以外は独自タグをCSSでマークアップ可能)とかの方に力を入れてほしかったり。そのほうが、タグを探すのも楽になるし、タグそれぞれの意味付けも独自に可能になる。それにCSSでの実装も、とてもわかりやすくなるはずだ。

そんなわけで、もうちょっとHTML5のタグがんばってみようかと思う。

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by p_up_kuniken | 2010-12-29 00:48 | 盲点要点iPhone開発ゼミ

お正月にHTML5

今年の年末年始は自宅(去年もだったが)になりそうなので、HTML5でも勉強しようかと思ったり。

HTML5で問題になるのが、5年ほど前にいろいろとぶつかっていたブラウザ問題。以前はネスケやMacIEなんかで苦労させられたが、HTML5でやっかいになるのがIE。ずばり切り捨てたいところだが、シェアがいまだに全ブラウザでトップという。

ま、関わっているサイトがこの正月休みでいっきにHTML5へ加速するか、まだ現状に留まるかは、状況みてだなーと。

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by p_up_kuniken | 2010-12-28 22:06 | 盲点要点iPhone開発ゼミ

Wikileaks ウィキリークスとネットメディアについて

Wikileaks ウィキリークスが各メディアで次々と取り上げられ、こんなことを言う人まで現れている。

ネットは人を幸せに?=福本容子

福本容子とは、
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熊本県立玉名高等学校、早稲田大学教育学部英語英文学科卒業後、毎日新聞入社。英字新聞記者、経済部記者を担当した後、アメリカ合衆国マサチューセッツ工科大学修士課程へ留学。毎日新聞欧州特派員。毎日新聞経済部デスク担当の後、2008年から毎日新聞経済部編集委員、論説委員。2009年から「ひるおび!」コメンテーター。趣味はカラオケ。
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とこんな感じの人である。この情報は、「福本容子」でググって検索してウィキペディアへアクセスしてコピペしたものだ。わずか2秒たらずで知り合えた情報である。

このところ盛んに報じられているWikileaks についての反応なりを見て、こんなことをいまさらながら感じてしまった。

いよいよ本格的に21世紀の時代が幕開けしたのだな
と。

各世紀が「産業革命」の時代とか、「●●の時代」とかでくくられるとするならば、21世紀は「インターネット革命の時代」(<=ベタでスマソ)の時代だ。故に、この100年間は、インターネットの革命によって、産業構造も、人々の生活スタイルも、人間関係も、あらゆる構造改革が行われていくことだろう。

どういう道に進むかはわからんが、2090年ごろの21世紀末、あるいは21世紀後半になって新しい革命が出現するまでは、インターネットの革命に人々は翻弄される続けるはずである。

インターネットなんていらないという人は、産業革命時代に「車なんていらない」といって、馬車に乗り続けた人だ。

Wikileaks ウィキリークスの出現は、まさに本格的に21世紀の幕開けを告げた象徴といっても過言ではない出来事だろう。


WikiLeaks ウィキリークス

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by p_up_kuniken | 2010-12-03 12:21 | ブックマーク

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