田中邦衛研究所|管理人日記

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ScanSnap での最適設定とは???

ScanSnapと裁断機を使って、手元にある本をかたっぱしから電子化している。
部屋にある散乱しまくった本を、コツコツと整理していくつもりだ。

何冊かスキャンして気になったのが、ファイルサイズと最適なスキャン設定。

当初はマンガ本もすべてカラーでスキャンしていたが、単行本1冊300メガほどいってしまい、iPadに転送するにももう少し容量を抑えられないかと思ってしまう。

で、いろいろと試したが、個人的には、マンガ本や書籍などモノクロの場合、
・スーパーファイン
・グレー
・圧縮率3
にしている。

最初、白黒で読み込んでいたが、マンガだとグレーでの読み込みが最適ということに気がついた。

それにしても、本の電子化はとても便利だ。
iPadにオライリーの本が10冊ほど入っているが、これまでだったら、オライリー10冊など持ち歩くにも重すぎて大変だった。
電子書籍の浸透はまだまだ時間がかかるだろうが、あと10年もすれば、いまやっているスキャン作業もしなくて済むようになるのだろうなーと思ったりしている。


FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500

使っている裁断機はこちら
プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106

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by p_up_kuniken | 2011-01-28 01:05 | ブックマーク

mac Numbers で セルを結合のショートカットキー

macのNumbersのメニュー>表>セルを結合 を使う場合、デフォルトではショートカットキーが割り当てられていない。

ぐぐってみたら、Leopardの「システム環境設定...」から指定できるショートカット一覧でもNumbers、とうかiWork'09のソフト全て指定できません。と書いてあった。

が、やり方はカンタン。

システム環境設定
  ↓
キーボード
  ↓
左メニューでアプリケーションを選択
  ↓
「+」をクリック
  ↓
アプリケーション:Numbersを選択
※リストに表示されなければ、「その他・・・」から選択
  ↓
メニュータイトル「セルを結合」
  ↓
適当にショートカットを入力

これでOK。これで作業が一気にすすむ。

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by p_up_kuniken | 2011-01-25 01:32 | ブックマーク

過去のバックナンバーこそ電子書籍にせよ

振り返ってみれば、去年手元のiPadを活用することはあまりなかった。
が、今年になってからは違う。ほぼ毎日のように電車や家でiPadを手にしてページを開いている。

きっかけは部屋にある書籍や雑誌を処分しようと思ったことだ。

どうせ捨てるならと、雑誌をペラペラとめくり、気になった特集やページをビリビリやぶりScanSnapで電子化。するとどうだろう。これまでだったら、いちいち部屋の棚や散らかった本を仕分けして見つけ出していた記事も、気軽にいつでも読めるようになった。

たとえば去年の週刊東洋経済の特集記事「ネット新金脈」も、iTunesにペコッとドラッグして、電車の中でペロペロと閲覧。見終わったらGoodReaderから消すだけで完了。ハードディスクにデータが残っているから、またみたくなったらいつでも取り出せる。いやーすごく便利だ。

電子書籍は、まだ日常の当たり前のものになるまで時間がかかるだろうと思うが、雑誌などのバックナンバーはどんどん電子書籍化(PDFなど)にして、販売してしまえばいいと思うのだがどうだろう。

どうせ、過去の雑誌などは古本屋で100円で投げ売りされているのだ。新鮮な素材(雑誌)だけを売ろうとすると、制作費や人件費などなどでコストもかかるだろうから、過去の素材を活かし、売らないよりは売ったほうが少しは収益にでもなるだろう。

かつて10年以上前に勤めていた某編集部では、「ネットが出た今こそ会員制によるPDF販売だ!紙は終わった!」と社長が言っていたが、ズバリ!その発想、10年早すぎた!

PDFなどの電子書籍を読めるプラットフォームが充実しつつある今こそ、ぜひ雑誌編集者へ検討いただきたい事案である。

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by p_up_kuniken | 2011-01-15 01:50 | 盲点要点iPhone開発ゼミ

2ch のキャップ漏洩

帰宅途中の電車の中で2ch見てたら、キャップ漏洩のスレッドが乱立していた。

Googleのキャッシュでググッたら、一時ニュース速報板はこんな感じになっていたようだ。
容量の関係で画像サイズは圧縮してます。

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by p_up_kuniken | 2011-01-06 22:42 | ブックマーク

正夢? 正月に見た夢が気になり『睡眠の科学』を購入

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睡眠の科学 (ブルーバックス)

先日購入した『睡眠の科学』を読んでいる。本を手にしたきっかけは正月に見た夢だ。

いったいどんな夢を見るのだろうか?

富士山や、鷹や、ナスの夢みたいなーとか思いながら、正月年始に眠りにつくと、知り合いと部屋で談笑中に丸い黒の爆弾(ボンバーマン風)を入れられ爆発するという夢で目が覚めた。

さらにその翌日には、戦争が開始された夢を見て、近所の山にミサイルが落ち、山が大噴火して火柱がものすごいほどにあがり、これは津波が来るぞ!(海など近くにないのに)そう思ったら、山がいっきに崩れだし、まるで津波のように押し寄せ、逃げようとするところで目が覚めた夢をみた。

とても印象的な夢で、今年初夢ということもあり、気になって手元の夢占い辞典を3冊ほど調べると、
・火山の噴火=抑えていた感情が爆発
・洪水・土砂崩れ=これまでの生活や価値観が一変
・戦争=知人等との対立
など、どうやったらよい解釈ができるのか微妙な診断が書かれていた。

で、果たしてどこまで夢は内層心理を掘り下げ、未来を暗示しているのか気になり、科学的な角度から夢について考えてみたいと思ったのが、本を読むきっかけだったわけです。

夢人は「レム睡眠中に脳が活動するために起こる一種の幻覚」であり、さらに極端には「レム睡眠中は脳機能のメンテナンスのために脳が活動する必要があり、そのときに生じるノイズこそが夢である」ととらえている。

たしかに不安が夢にいろいろな形で現れることがあるようだが、決して未来を暗示するような意味はないだろう。夢に出てくるのは、われわれの脳が過去に獲得した記憶の断片である。


特にレム睡眠に見る夢は不思議で奇想天外なストーリーで構成されていることが多いという。

たしかに思い起こせば正月前に、昨年の年始にNHKで放送された第2次世界大戦のカラーフィルム化した映像を見て、年末から年始はおせちの炎上と合わせて、こちらのニュースもネットで見たりして、いろいろと考えさせられていた。夢に出ていた知り合いも、ちょうど年始に電話してきた方だったし。

その後、競馬で意外な馬が連に絡んでどよめきが中山競馬場で起きていた夢も見たが、こちらは番号と馬名を記憶し忘れた。夢といえば、明晰夢という夢を自在にコントロールして、空を飛び回ったり、壁をすり抜けたりできる方法もあったりする。そんなわけで、今年はちょこちょこと夢について調べる機会を増やしていこうかと思ったりしている。

睡眠の科学 (ブルーバックス)
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by p_up_kuniken | 2011-01-06 01:09

DANCING古事記 (山下洋輔)

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山下洋輔 『DANCING古事記(紙ジャケット仕様)』

2010年12月のテレ東深夜に放送された『田原総一朗の遺言』を見て、さっそくアマゾンに注文した。
番組では、東京12チャンネル(テレ東)時代に田原総一朗が手がけたドキュメント番組が放送された。そのうちのひとつ「バリケードの中のジャズ」で放送された演奏がすさまじく、さっそく購入に踏み切った。

どんな内容だったかは、こちらのブログから引用したい。

1969年初夏。早稲田大学本部キャンパス8号館地下は完全にバリケード封鎖されていた。8号館と言えば確か法学部の校舎だったか、キンキンと辺りに反響するアジ演説を押しのけるように、いきなりピアノとドラムがものすごいスピードで疾走を始める。

結成されたばかりの山下洋輔トリオの初録音が本作「DANCING古事記」である。そもそもはテレビ東京で放映された「ドキュメンタリー青春」という番組のために行われたゲリラライブを、ひっそりと自費出版でレコード化した作品だ。ちなみに仕掛人である番組のプロデューサーはテレビ東京社員時代の田原総一朗である。

謙遜と謙譲の音楽


1969年に放送された内容を見ていると、山下洋輔は画面でふて寝していたり、せっかくの出演依頼電話を妻を通じてことわったり、河原をただ歩いたり、なんかモラトリアムかかった青年時代だよなーと思ったら、これ、全部八百長。田原総一朗が指示して演技させてたようだ。

番組中に田原総一朗が言っていたが、
八百長でもいいから土台を作ってからがガチンコ
だよね。やっぱ。

注文したCD、仕入れ先に問い合わせてからの配送か。届くのか? 楽しみだ。
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by p_up_kuniken | 2011-01-05 20:36 | ブックマーク

FUJITSU ScanSnap がすごく便利 オススメです!

数年前まで雑誌や新聞記事など、いちいち切り抜いたりしてファイリングしていた。

しかし、そのファイリングもそのうちしなくなり、紙袋にただひたすらビリビリと破かれた紙面や雑誌記事が放り込まれるようになった。そして、山積みになったファイル資料も、昨年末の大掃除でもったいないとは思いつつも、すべて捨てた。

これまで資料のスキャンは8年くらい前に購入したエプソンのスキャナーを使用していたが、最近、富士通のScanSnapを使いはじめた。昨年末に忘年会でいただいたもので、これがすごく便利だ。

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FUJITSU ScanSnap S1100 FI-S1100

週刊誌で気になった記事もビリビリと破り、10ページ程度であれば、1分たらずでPDF化。
設定ではEvernoteにも同期できるし、iTunesからiPadに転送して読むこともできる。

USB常時接続で、うれしいのがふたを閉じると電源がオフになる点。

両面対応やまとめて読み取るScanSnapもあるようなので、
ぜひ資料のファイリングをしている方にはオススメしたい。
ScanSnap

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by p_up_kuniken | 2011-01-05 16:54 | ブックマーク

2011年はどんな年になるのだろうか?

2011年が始まった。年明けは気持ちも一心に、今年1年の目標でも立てようかと思いつつ、テレビを見ながらのんびりしたりしている。

今年は卯年。いったいどんな年になるのだろう。
ふと疑問に思い、「卯年 景気」とかで検索してみると、株式市場の格言がヒットした。

株式相場では干支にちなんだ有名な格言があるという。
「辰巳天井、午尻下がり、未辛抱、申酉騒ぐ、戌笑い、亥固まる、子は繁栄、丑つまずき、寅千里を走り、卯跳ねる」

格言から、卯年は株価が跳ね上がる年だという。
卯年辰年は、「うだつ」から「うだつが上がらない年」と景気低迷とかの見方があるようだが、これは間違いのようだ。
「うだつ」とは、隣家との境界に取り付けられた土造りの防火壁のこと。
「うだつが上がらない」とは、「いつも上から押さえ付けられていて、出世できない。運が悪くて、良い境遇に恵まれない」などの意味になる。卯年や辰年とはまったくの別物だ。

卯年の前回は1999年。ノストラダムスの世紀末だとか、2000年問題とかが話題になっていた年だ。
ITバブルよりも少し前で、自分の身近で言えば、携帯電話が普及し、今みたいに2年しばりとかなく、結構頻繁に携帯電話を買い換えていたような気がする。就職はいまと同じように氷河期でそのうち回復するからと言われ続けていたが。

その前の1987年はどんな年だったかというと、wikiを見ると
「1987年に入ると現象は経済全体に波及し、土地に対する需要が高い限り決してこの景気は終わらないという楽観論が蔓延(まんえん)した。特に株式は1987年10月に起こった米国ブラックマンデーによる世界同時株安の影響を世界で最初に脱出し、高値を更新したことから日本株に対する信任が生じた。」
とある。

その前の1975年は、第1次石油危機直後で景気谷間の年だったよう。

その前の1963年は、経済企画庁の年次世界経済報告を見ると、
「1962~1963年の世界経済の動きをみますと,自由経済圏では,前年に引き続いておおむねゆるやかな成長を続けています。特にアメリカの好況期間がいままでより長くなったこと,西欧でも息の長い好況を続けていることなど,総じて各国の成長政策を反映して好況期間が長びいていく傾向がみられ,本年も,欧米では引き続きほぼ同様の成長を続けるものとみられます」
と宮沢喜一の名が刻まれている。

昭和38年 年次世界経済報告

で、今年はどうなるかだが、株価の格言にあるような「卯は跳ねる」にのっかってみたいと思う。
うまく、高く跳ねられるよう、毎日スクワットすることも忘れずに行っていきたい。そのための方法論を、この正月三が日で練ってみたい。

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by p_up_kuniken | 2011-01-01 14:06

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