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いびきや無呼吸症候群を改善できる(かもしれない)超簡単な方法

以前からいびきや、睡眠中の無呼吸がひどくて悩まされていた。

専門の医院に行って1日だけ入院して睡眠時の呼吸状態を確認したところ、8時間の睡眠中、150回ちかく呼吸が短時間止まっていたとか。寝ている間にアゴが下がってきて、口呼吸になっているのも原因らしい。

紹介された歯医者さんへ行き、上下の歯を閉じるマウスピースを作ってもらったが、そのマウスピースも半年前にどこかに紛失してしまった状態だった(マウスピースをして眠ると、たしかに少しは改善されるが、寝ている間中、歯を圧迫しているせいか歯茎が痛くなるのが難点だった)。

その後、顔にタオルを巻いて寝たり、Amazonでネルネル 21回用 (口閉じテープ)を買って試したものの、寝ている間に口に違和感を感じて自分でテープを剥がしてしまい、どうもうまくいかなかった。

* 体を横にしてねる
* 枕を変えてみる
などもした。

しかし体を横にすると、片方の肩に負荷がかかるし、枕を変えてもいまいち。しばらく諦めていたが、ここ数週間、夜中に口の中がひどく乾燥して目が覚める状態がつづいていた。

そんなとき、たまたま育児の本を読んでいたときに発見した方法を試してみた。

するとどうだろう。寝ているときに、口の中に唾液の潤いを感じ、しかも横で寝ている妻からは
「以前よりもだいぶましになった」
と喜ばれるではないか。

眠りが浅く毎日といっていいほど欠かさず見ていた夢も、この方法を初めてからはあまり見なくなり、見てもすぐ忘れてしまうようになった(それだけ以前よりも眠れているということかも)。


その方法はこちら。

準備するもの
* テーピング
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やり方
* テーピングを切り、口の両端に貼る
* 寝る
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たったこれだけ。
とっても簡単で、しかも、寝ているときに仮に鼻が詰まっても、口呼吸ができるし、口の真ん中を開けられるので話もできるし、ネルネルのときのような口に違和感ないし、アゴも下がらない。

妻によれば、ときたまいびきはしているようだが、それでも以前に比べれば全然マシとのことだ。

この方法は、赤ちゃんの口呼吸を治す方法として本に記されていたやり方で、自分でも試したところいびきや無呼吸症候群の改善につながったというわけ。ぜひ、いびきや無呼吸でお悩みの方、試してみてください。


Amazonでの購入はこちら


※これは個人の感想です。

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by p_up_kuniken | 2013-01-10 09:59 | ブックマーク

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